ヒノkazu3z’s blog

人生のおもちゃ箱を目指します!(時々真面目)https://twitter.com/555zHino

スマホの充電器(接続ケーブル)がやたらと壊れるのだけれど、消耗品と考えるべきかな?

     軽量・コンパクト化の限界か?

 

スマホの充電器の(接続ケーブル)がまた壊れ、今度は携帯ショップに

直接買いに行きました。安いケーブルほど壊れやすいと言う情報からで、

確かにそれもあるかなと思っています。

 

ここがよく壊れる

 

壊れるのは主に、スマホ側の接続部分でぐらぐらして、直ぐに抜けてしまうのです。

よく見ると本来であれば、ストッパーになるべくフックが出なくなっており

当然直ぐに抜けてしまうのである。そしてそれは凄く小さく、何かの工具で

つつこうものなら簡単に壊れてしまいそうです。

なので修理は諦めました。

 

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分かっちゃいるけど壊れすぎ

 

携帯電話(スマホ)は便利です、ネットは見れるし様々な情報が手に入る

便利です、しかし気になります、だってガラケー時代充電器が壊れるなんて

ことは一度もなかったのです、それがいきなりこれ(よく壊れる)状態です。

 

お店としても「よく使う箇所なので、消耗は避けられない」とのことで

消耗品として、諦めるしかないのかもしれません。

 

ガサツは恥だし 金かかる

 

これはあくまで私個人の問題であり、壊れない人は全然大丈夫で、長持ち

させている人も多いと思います。壊れる原因としては

 

 ・抜き差しが雑・荒い

 ・充電しながらスマホを使用している

 

なので、要するに精密機械としての自覚を持ち(丁寧)に扱えば、頻繁に

接続ケーブルを買いに走る必要もなく、無駄な出費もしなくてすむ訳です。

 

 

軽量化・コンパクト化は、まだまだ続く?

 

スマホに限らず様々な機械類が、軽量化・コンパクト化していきます

特にスマホは手に持ち、常に身近にあるものだから、軽くて小さいに越したことは

ありませんね、しかし反面上記の様な問題も付いて回ると思います。

部品が繊細で壊れやすい、自分で修理出来ない、消耗品費がかさみ知らない間に

出費が増えている。

以前よくやっていた、ゲームコントローラーでの実感!

 

昔は良かった

 

昔のことをあまり言っても仕方がないのかもしれませんが、昔の機械は

重くて大きく壊れにくかった、そして壊れても部品を取り寄せれば、自分で

修理できたりもしました。しかし今は難しい、、、

 

だけれど、ガラケーってそんなに昔の話? 

繰り返しになりますが、ガラケーの充電器は一度も壊れなかった

この変化は少し問題かなと思いました。

充電器だけではなく、コンパクト化の影響は、冷却装置(ファン)にも

出ると考えられます、ファンが小さくなれば当然冷やせない

結果 、発火、に繋がります! スマホって熱くなりますよね!

 

便利の追求と、リスクの対処

 

いち消費者として、スマホは今や必需品、なくてはならない物となりました。

一方で(ものづくり)の立場から見たらどうでしょう?

よく壊れる物は、使用者が気をつけるべき? 使用者が工夫するべき?

いやいや違うと思います

頻繁に使用し、力が掛かる場所には(補強)もしくは、硬い材質を使う!

(ものづくり)の基本だと思います。

広く普及し、今後も小型・軽量化をメインに改良が進むであろうスマホ業界、

出来る事なら私のような(ガサツ人)でも長持ちさせられる様な、部品の供給

をお願いしたいと思います。

 

最後にどうしても言いたいこと

 

芸能人は歯が命!

 

携帯電話(スマホ)は充電器が命!!

 

 

         ありがとうございました。