ヒノkazu3z’s blog

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必勝の戦法!「将棋三国志列伝」

将棋とはカワリベンタンに駒を射していき勝敗を

決めるゲームである

ゲームなので適当にガンガン攻めていきたいところである

特に初心者のうちは、チンプンカンプン(メダパニ状態)なので

いけいけ適当で良いと思います

だって駒の動かし方が、ややこしいからです

よって

適当に進めながら

いやっ歩は一個ずつやろとか

たとえ飛車でも歩を飛び越したらやかんやろ とか

桂馬! 動きが不自然過ぎるやろ などと

切磋琢磨しつつ基本ルールを覚える必要があるのです

しかーし覚えたならば次のステップに進む必要があります

ビコーズ(なぜなら)

適当に打っている将棋初心者は、そこそこの将棋初心者に

いとも簡単に負かされてしまうからです

将棋とはそう言うものです

そこで戦法が必要になるわけです

計画は大事です

戦法にもいろいろあります

 

居飛車戦法

 

題して

そのまんま居飛車戦法

 

飛車をそのままの状態で進めます

そのまんまだなぁ

続いて

 

中飛車戦法

攻撃的な戦法でなんかかっこよいですね

将棋とはこの様に 戦法を駆使して戦う競技です

 

でも

 

「戦いは盤上で起きているのではない

         現場で起きている!」

 

ねえ むろいさん そうですよね

 

闘いとは戦略とか戦法などが通用しない場合があります

三国志の世界がその良い例です

 

例えば

 

一騎討ち

5四飛車(呂布)に対して5六飛車(張飛)です

一触即発の緊迫した場面です

この時はすでに

呂布の(いややけど董卓を守ろう)とか

張飛の(大義のために頑張ろう!)

などの考えはなく

目の前の強者に絶対に勝っちゃるでぇ~しか

考えていないことでしょう (知らんけども)

結果的にはやや呂布有利ながらも、決着つかず

引き分けとなった局面です

このような闘いも存在するのです

又、さらにはこうです

 

三対一

前回の続きとして

5四飛車(呂布)に対して

5六王(劉備) 6六角(関羽) 4六飛車(張飛

の布陣です「三対一」

一見不公平・卑怯ともとれる戦法ですが

相手が呂布の場合、敵も味方も納得のうえになります

結論的には、さすがの呂布も苦戦しましたが、やはり

引き分けとなりました

呂布恐るべしww

 

ここからは知力戦が主になります

上級者向けですので ふ~んくらいで良いと思います

 

 

空城戦法

その時あなたならどうしますか?

結論から申し上げますと(曹軍)撤退です

がら空き?余裕? いやいやそもそも敵は

劉備ではなくあの諸葛亮です

なんかありますよね

いや 絶対に何かある

あいつの策にはまってなるものか

と思うのが策士たる曹操の誤算です

 

「策士策に溺れる」

曹操は戦う前から負けていたのです

現代風に言い換えると「草生えた」わけですね

 

さらに

こんなこともありました

 

曹操は蜀軍に張飛がいるせいで、全然勝てません

ふてくされて、飲みつぶれていました

ある時夢の中に仙人が現れ

「敵は所詮武力だけがとりえ、武は知力によって倒せるはずじゃ~」

と言ったとか言わないとか

へっへっへ~

そうかその手があったか!

翌日曹操は早速、蜀軍本陣へ単身馬を走らせました

 

 

 

やい張飛

俺と知恵くらべをしろ~

負けるのが怖いから出てこれんのか~

 

劉備陣営にて

諸葛亮

なんか外でわいわい言っとるのが居てるから

いってみたら

張飛

めんどくさww

 

 

よく聞け張飛

わが軍には80万の兵士がいて

数え切れないほどの将軍もいるんだぞ どやっ

まいったか~

 

ふ~ん でもね

それくらいの兵力俺一人で飲み干してしまえるし

桃園で誓った三兄弟の結束の前では、全然おそるるに

たりまへんで~

 

 

結果

 

闘わずして曹軍総撤退

 

張飛知力で曹操に勝つ!」

 

このように知力・心理戦で勝敗が決まる事も

あったとかなかったとか

後日談として

このあと曹操は完全に張飛にビビってしまい

戦線を離脱、一線から身を引いたそうです

 

 

最後に

将棋はとても集中力が必要なゲームです。

なのであまり余計な事は考えずに

真面目に遊びましょうね

 

させ~ん ペコリ