ヒノkazu3z’s blog

人生のおもちゃ箱を目指します!(時々真面目)https://twitter.com/555zHino

生存権と国民健康保険料&住民税のアンバランス

【笑えないので閲覧注意】

 

やっぱりキツイ「国民健康保険料」

 

自営業の場合、国民健康保険料の請求が来ます

若い独身の場合、病気をしても耐えられるので、ほっときます

バット(しかし)結婚すると配偶者や子供に「病院へ行くな耐えろ」

とは言えません、かわいそうだし虐待となります

なので「保険証」は大事です!

 

問題なのはその保険料の計算方法です

保険額は前年の総収入で決定するそうです

ならば年間の収入が多かったから保険料が高いのは理にかなっている?

「儲かってますなぁ ぼちぼちでんなぁ」

これ違います

だって例えば、原材料費が高騰しました=利益なし

不景気が続き、負債でしのぎました=翌年返済の嵐

これらの場合、税金対策として「所得税」は軽減されます

でもなんか知らないけれど「健康保険料や住民税」は

利益率お構いなしで計算されるそうです

結果、家賃以上の請求書が届きます

家賃2倍2倍と支払いと同じになります

有り得ない

確かに羽毛布団の羽毛は2倍2倍が好ましいかもしれませんが

苦しい家計の2倍は相当きついです

 

役所へ問い合わせ

 

結果はある程度予測はしていましたが

何か進展や変化を期待して問い合わせしてみました

「現在軽減処置がないため、払って頂けなければなりません、

分割にすることは可能です。」

よって

「払えない場合、家族の健康を維持したければどんな手段をこうじても

払いなさいよ」

と、なります

無理な場合、破産・生活保護という選択肢があります

おかしいw

自治体はこっちの方が楽なのでしょうか?

「健康で文化的な生活」の線がこの辺なのでしょうか?

ちょっとだけ変化も感じました

「現在軽減措置がない」

今までになかった返答でした

今までは「そう言う計算方法になっております。」だけでした

役所の人は選挙の時だけの政治家と違い、毎日庶民と接し向き合って

います

たぶん現実的な問題点や改善点を見つけている方もおられるように

思います。

ばっと(しかし)何もできないのも役人さんの歴史です

政治と行政は別物のようです

政治家の役割、官僚の役割それぞれ違うようです

 

知ってますか?

政治システムを変えるため、選挙に立候補しようとした場合

多額の自己資金が必要なことを、、、

 

ひと昔いやふた昔前のように偉い人の付き人になり

草鞋(くつ)を懐で暖める程度では、政治を変えることは

出来ないようです

 

全然笑えない話ですが、時々の愚痴りを

お詫び申し上げます。

 

追伸

ささやかな抵抗として

 

「スリーZ党」を立上げ

 

ブログで愚痴ります