ヒノkazu3z’s blog

人生のおもちゃ箱を目指します!(時々真面目)https://twitter.com/555zHino

崩れた子育て理論、保護と自立のバランス!

私は子供達から嫌われている

 

小中学生の登下校と言えば、ウザい親や学校から唯一離れられる貴重な時間であり、子供達の自立を促す場所だと勝手に認識していました。しかし今のご時世ウザいオヤジがついていきます、たとえ嫌われても、、、

 

そして過保護が今の常識となりました

 

今ほど子供に注目し教育熱心になったのはいつの頃からなのでしょう?

戦後復興期、高度経済成長期、親たちは必死で働き子供の教育・成長を見守る余裕などありません。なので、今の子供に少し嫉妬したりもします、そして逆に窮屈だろうなとも思います。少子化の影響で皆が子供に注目し、期待し、それを生きがいとする!

それが理想の子育ての姿なのでしょうか? なにか欠けている「伸び伸び」が欠けている気がします。田舎なら野山、田畑で駆け回り、都会なら近所の道路、公園で駆け回る、それが(治安の悪化)により叶わなくなりました。残念です

家・学校が安全であり、登下校も放課後も親が付いていかなければなりません。これはもう(過保護)のレベルではなく、子育ての(常識)となってしまいました。

 

海外では当たり前、そして結局日本も、、、

 

治安の良さから海外の人々に羨ましがられ尊敬されていた(日本の安全神話)特に子供だけで登下校出来る環境は、日本の治安の良さを象徴するものだったようです。しかしそれはもろくも崩れ去りました、登下校の安全は無くなりました。残念です

そして今後は欧米を始め、これまで日本の治安の良さを尊敬してくれていた諸外国の「子供を守る」方法を学ぶ必要があり、同時にこれまであった(日本の安全神話)は神話にすぎず、昔話、過去のものだったと認識していかなければならないようです。

 

残念です。